大間産のマグロは日本で一番高いと言われています。 一匹釣れると、数百万円になることなんてざらにあります。 そんな大間産のマグロは青森の郷土料理を超えて、日本のマグロの食文化を担っているかもしれません。
漁師の間では、大間産のマグロは「黒い宝石」とも呼ばれております。それだけ価値があるということです。 大間産のマグロを釣るときですが、漁師たちは釣り針の結び方を人には絶対見せないそうです。 自分独自のやり方で、釣り針が切れないようにやれということなのでしょう。